スキュ−バダイビングプロショップ

ダイビングログ 2008年2月


日付
曜日
天気
水温
透明度
潜水地
ログ内容
27
14度
8〜10m
上浦

瀬会
今日はレスキュー講習ツアー。
北風ビュービューの為、今日も瀬会へ。
本日の講習生は久米島ツアーでお世話になっている イーズダイビングサービスのスタッフ候補生。 生徒役に2名ご参加頂き、4パターンのシナリオで 楽しくもあり、真剣さもありという充実したレスキュー講習でした。
前日に潜水プールで手順を習ってきているので、 海でもスムーズに実技が出来ました。
北風が強かったので、陸上より海の中の方が 暖かく感じたくらいです。
全てのスキルが終了して、スタッフ候補生の方の ガイド練習でファンダイブ。 初めての瀬会の海をすごく喜んでいました。
施設充実で、アジの群れがこの季節に見れることが びっくりのようです。
【お昼ご飯】
【レスキュー講習】
【レスキュー講習】
【レスキュー講習】
23〜24
土〜日
17度
10〜12m
宮崎

南郷
出発時はかなり冷え込んでいましたが、 宮崎に着いた瞬間『暖かいねー』の一言!
気温16度のポカポカ陽気。
初日はビーチダイビング。 透明度も良く水温も17度と快適ダイビング。 やはり南国! ウミウシのサイズも半端なくデカイし、 カラフルな魚が多いです。 巨大なハナミノカサゴやシマアジも見れました。
2日目は大島でボートダイビング。 狙いはウミガメ!もちろん見れましたよ(^^) 1ダイブで3回見れましたが、たぶん2、3回目は一緒の個体。
ウミガメを探しつつもフィッシュウォッチング。 サザナミヤッコやミゾレフグ、キンギョハナダイに トノサマダイ、 意外なところでウメイロモドキやタカサゴも見れました。
やっぱり南郷の海は凄い所です。

【キンギョハナダイ】Photo by K.Esaki
【ウミガメ】
Photo by K.Esaki
【シンデレラウミウシ】
Photo by K.Esaki
23
14度
10m
上浦

瀬会
今日は猛烈な北風・・・・ 大浜は無理でも瀬会はベタ凪。
今日のゲストの方はわざわざ早起きして 福岡市内から参加して頂いたので、まずは定番の 沖の潜堤コースへ。
定番のオドリカクレエビをお見せし、 今、根付いているアジの群れへ。 この時期、アジの群れが見れるというとことでゲストの方も大喜び。 大浜ではもっと大きい群れが見れるのですが。
休憩後、2本目は潜水時間は長くなるのですが、 頑張ってオキノハエへ。
行きにクマノミを見ながら頑張って漁礁にたどり着くと、 メジナ、コブダイのお出迎え。 いつ来てもここは本当に魚が多いです。 帰る途中の漁礁で大きなマダコも見つけ、遠くまで 来た甲斐がありました。
お昼は定番の海鮮丼。 ゲストの方もこれが600円!!って感じで、 お昼が一番びっくりしてましたかね。 携帯で写真も撮ってましたよ。
追伸:近々、津久見から上浦のトンネルが開通します。 くねくね山道がなくなり、片道10分は早くなるかな。 朗報ですね。
16
14度
10m
上浦

瀬会
久しぶりに瀬会に行ってきました。 まだ、宇佐別府道路では路肩に雪が残っていましたが、 やはり北風に強い瀬会はベタ凪です。
1本目はオドリカクレエビのペアを見に沖の潜堤へ。 オドリカクレエビを見た後は潜堤沿いを泳ぎましたが、 アジの群れに巻かれました。
2本目はクマノミを探し海洋牧場跡へ。 多分、私がレジャーダイバーとしては一番上浦に潜っているのでは? と思いますが、数年前に比較してシライトイソギンチャクが 確実に増えています。 それに伴い越冬するクマノミも増えているんでしょうね。 最初、瀬会で真冬にクマノミを探すのは難しかったのですが、 今では簡単に見つける事が出来ます。
帰りはごまだしうどんを食べて帰りました。 ごまだしうどんは佐伯の名物ですよ。 あっさりして非常においしいです。 一度ご賞味あれ。
【天丼】
【ごまだしうどん】
7〜11
木〜月
28度
25〜30m
プ│ケット
日本は冬真っ只中ですが、気温33度、水温29度のプーケットに行って来ました。
初めて訪れたアンダマン海でしたが、 見慣れた魚の他にも固有種など初めて見る魚も多く、 一本一本のダイビングが感動でした。
1日目は大物尽くしでした! 1本目コタチャイでは、ギンガメアジ、ロウニンアジ、キンギョハナダイ、 タカサゴなどが群れていました。 ここでは何といってもバショウカジキ! 初めて見ましたがみとれてしまいました。
2本目はコボン。ここではマンタ三昧。 目の前を悠然と泳ぐ姿は感動です。
2日目はジンベイ狙いでリチュリューロックへ。 残念ながら逢うことは出来ませんでしたが、 固有種のトマトアネモネフィッシュ、 スカンクアネモネフィッシュなどを撮影することができました。 流れも強いポイントでしたが、カラフルな魚も多く、 囲まれるのは気持ちよかったです! 両日共に、透明度は25〜30mありました。
ランチ&ディナーは、ともにタイ料理を堪能し、 アフターではタイマッサージ、最終日にはゾウにも乗って、 海も陸も充実していました。

Photo by K.Oka
Photo by T.Yajima
Photo by K.Oka
Photo by T.Yajima
最終日にはゾウにも乗りました
10
15度
10〜15m
長崎
朝から気温も高く、気持ち良い一日でした。
1本目は灯台右へ。 潜降ポイントにはクロサギやダテハゼ、 水面には長崎名物メジナの群れがいました。 水深15m付近にはキンギョハナダイやキンチャクダイ、 割れ岩下には大型のイシダイなんかも群れており、迫力満点! 太陽の光のおかげか、オニオコゼやサツマカサゴはいつもより綺麗に見えました。
2本目は左へ。 太陽がキラキラし、砂地はいつもより透明度も良く感じられました。 今日は水深も20m付近までいき、マニアックなムチカラマツエビや、 何故か一人でいたゼブラガニ等を見てきました。
帰りは温泉&ご飯を済ませた後、そのまま帰らすに、 へ! 長崎市内に飾られたランタンはとても幻想的でした。

【オニオコゼ】Photo by J.Ogawa
【ダテハゼ】
Photo by J.Ogawa
【長崎ランタンフェスティバル】
3


15度
8〜10m
長崎
今日は高速道路から見る山々は雪景色!2月らしいツアーです。
1本目は右へ。 水温が低下したせいでしょうか、いつも元気なクマノミはじっとして動かない。 写真は撮りやすいかも(^^) 水面には大型のメジナやアオリイカ御一行様! 他にもボラ御一行様と団体客で賑やかな水面。 水底にはサツマカサゴ・オニオコゼなどが目に付きます。
2本目は左へ。 完全に潮の動きがなくなり、『あれっ?魚は?・・・・』ってな感じでした。 しかしダイビング中盤には、 イワシの群れを追いかけてマダイがゆっくり付いていく姿が見れました。
そして!リクエストでお昼ご飯は『佐賀牛焼き肉&嬉野温泉湯豆腐』を食べ、 その後、嬉野温泉【椎葉山荘】でゆっくり温泉に入ってきました。 お腹も満腹!お肌ツルツルヽ(^o^)丿大満足ツアーでした。

【サツマカサゴ】Photo by K.Esaki
【オニオコゼ】
Photo by K.Esaki
【佐賀牛焼き肉】

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